仙台「若林城スクエア」Powered by Claude・監修:竹中ひでお(仙台市議会議員)

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竹中ウォッチ

議会での質問と、日々の政治活動から ・ 全20件

議事録から1テーマずつまとめた議会ウォッチと、日々の活動を伝える政治活動ウォッチを、新しい順にお届けします。

議会ウォッチ 2025-06-17 最新
令和7年第2回定例会(第4日目)一般質問

市営住宅の高齢化率43.6%、若林区の団地で自治会が解散 ── 町内会に届くのは「部屋番号」だけ

復興公営住宅から移行した市営住宅で高齢化が進み、若林区のある団地では自治会が解散しました。竹中議員の質問に対し、仙台市は入居者の高齢化率が43.6%であることを明らかにし、単身高齢者の「安心カード」の情報を町内会と共有することを検討すると答えました。

#高齢者#町内会#防災
議会ウォッチ 2025-07-23
観光戦略調査特別委員会(報告書に対する意見表明)

人口減少に抗えない東北で、交流人口をどう増やすか ── 海外向け発信と「テロワージュ」に見た活路

観光戦略調査特別委員会が1年間かけてまとめた報告書に対し、東北のゲートウエーとしての仙台の役割と、食文化を活かした発信について述べた意見表明です。

議会ウォッチ 2025-09-22
令和6年度 決算等審査特別委員会(第1分科会)

7月30日、避難の丘で熱中症搬送 ── 旧荒浜小学校はなぜ避難先から外れたのか

本年7月30日、カムチャツカ地震の津波警報時に避難の丘で熱中症の疑いによる搬送者が出ました。震災遺構・旧荒浜小学校はなぜ避難先から外れたのか、「原則徒歩」の避難方針は見直されるのか、竹中委員が市の答弁を追いました。

#防災#避難所
議会ウォッチ 2025-09-24
令和6年度 決算等審査特別委員会(第1分科会)

ウイッグ助成316件・604万円の先へ ── 抗がん剤の脱毛を防ぐ「頭皮冷却キャップ」に仙台市の助成を求める

抗がん剤治療による脱毛を防ぐ「頭皮冷却キャップ」は保険適用外で最低10万円以上かかります。ウイッグ助成の実績を踏まえ、渋谷区や大田区に続く助成の検討を市に求めました。

#福祉#医療
議会ウォッチ 2025-10-21
総務財政委員会

仙台の地下避難施設カバー率はわずか3.7% ── 核シェルター普及率0.02%の日本で何ができるか

弾道ミサイル飛来時に頼る「緊急一時避難施設」。人口カバー率は120%を達成した一方、より安心感のある地下施設だけで見るとわずか3.7%にとどまることが分かりました。新本庁舎・勾当台公園地下駐車場の活用や備蓄のあり方を市に質しました。

#防災
議会ウォッチ 2025-11-21
総務財政協議会

建設費548億円+外構費別、運営費年18億円 ── 竹中委員「長崎スタジアムシティのように本気で民間を呼び込め」

音楽ホール・震災メモリアル複合施設の建設費が想定を大きく上回る中、竹中委員はコスト縮減策と運営財源の多角化を追及。5年前から提案してきた民間連携の事例を挙げ、本気度をただしました。

#まちづくり#音楽ホール
議会ウォッチ 2025-12-10
令和7年第4回定例会(第4日目)一般質問

年金が5万円増えたら、介護の負担が46万円増えた ── 「非課税から課税へ」で支援が消える負の連鎖

物価高騰対策で年金や賃金がわずかに増えたことで住民税非課税から課税に変わり、かえって介護・子育ての支援を失う世帯があります。竹中議員の質問に対し、仙台市は年金収入が5万円以下の増加で課税の所得段階に変わった高齢者が1,600人余、所得超過で児童扶養手当が支給停止となった方が約140人いることを明らかにしました。

#高齢者#子育て
議会ウォッチ 2025-12-18
未来の都市交通調査特別委員会

バス減便・運賃上昇の時代に ── 自動運転バスとライドシェアで「交通空白地帯」をどう埋めるか

バス路線の減便と運賃上昇が進む中、竹中委員は自動運転バスの若林区南部への拡大とライドシェアの活用可能性を質問。仙台市はマッチング率90%を下回る時間帯にすでに「日本版ライドシェア」を導入済みであることを明らかにしました。

#まちづくり#DX
議会ウォッチ 2026-03-03
令和8年度 予算等審査特別委員会(第7日目)

津波避難「原則徒歩」に待った ── 憲法が問う生存権、避難の丘は6,400人分

一律「原則徒歩」とされてきた津波避難の方針に、憲法が保障する生存権・財産権の観点から疑問を投げかけました。車で逃げるべき人をどう線引きするか、避難の丘の備蓄倉庫は何人分か、新シミュレーションを機に市の答弁を追いました。

#防災
政治活動ウォッチ 2026-08-28

若林総支部会開催!

公明党仙台若林総支部会を開催し、佐々木雅文参議院議員を迎え会場29名・オンライン71名の計100名が参加。地方議員がまとめた復興政策提言が国会質疑で取り上げられたことや、アーチルの診察体制、総務事務センターの業務委託構造をめぐる議会での指摘を報告しました。

議会ウォッチ 2026-03-12
令和8年第1回定例会(第7日目)賛成討論

336億円がなぜ646億円に ── 為替110円が159円になった5年間と、複合施設への賛成討論

「一納税者として怒りや戸惑いを感じるのは当然」。そう述べた上で、それでも令和8年度予算に賛成する理由を、為替・資材費・他都市の建設費という数字で示した討論です。

#音楽ホール#まちづくり
政治活動ウォッチ 2026-08-15

終戦記念日に寄せて ── 牧口先生の平和精神と青年世代の責任

公明党の思想の原点である大教育者・牧口常三郎先生は、軍国主義の弾圧に断固反対し獄死されました。その不屈の精神を受け継ぎ、歴史の過ちから目を背けず教訓を直視することこそが平和を守る道であると訴え、対話によって命と暮らしを守り抜く決意を表明しています。

議会ウォッチ 2026-03-02
令和8年度 予算等審査特別委員会(第6日目)

2036年、被災地仙台から世界へ ──(仮称)BOSAI未来の東北博覧会を提案

大阪・関西万博の恩恵は東北に届いたのか。1987年「未来の東北博覧会」の記憶をたどり、震災25年の2036年に仙台発の博覧会をと市長に問いました。

#防災#まちづくり
議会ウォッチ 2026-02-17
令和8年第1回定例会(第4日目)一般質問

646億円の複合施設、80年か300年か ── 推進してきた立場から問う

音楽ホールと震災メモリアルの複合化を早くから訴えてきた一人として、膨らむ事業費に市民が納得できる説明を求めました。「何年もたせるのか」への答えは「80年」でした。

#音楽ホール#まちづくり
議会ウォッチ 2026-01-21
総務財政協議会

避難所の3.5㎡、確保は「1週間後」でいいのか ── 発災48時間の攻防

国際基準に沿った1人3.5平方メートルの居住スペース。市の想定は「おおむね数日から1週間程度」でした。最大避難者数が出るのは発災の翌日という事実を突きつけ、初動からの確保を求めました。

#防災#避難所
政治活動ウォッチ 2026-08-09

熊本地震・被災者救援の街頭募金活動

全額を被災地へお届けする街頭募金活動を実施しました。

政治活動ウォッチ 2026-08-09

荒町七夕まつりの審査員

地域行事「荒町七夕まつり」の審査員を務めました。

政治活動ウォッチ 2026-03-13

音楽ホール×震災メモリアル複合施設を議会で提案

建築費高騰への批判もある中、別々に建設すればさらに費用がかかると考え、複合化を議会で最初に訴えました。

政治活動ウォッチ 2026-03-10

荒町小2年生の「車が速くて危ない」との声を実現

小学2年生から寄せられた声を若林区道路課へ直接つなぎ、安全対策を実現。河北新報にも掲載されました。

政治活動ウォッチ 2026-01-16

市営住宅の管理責任を明確化

「市営住宅を管理しているのは仙台市であり、仙台市が設置すべきである」と訴え、実現。公明新聞に掲載されました。